神経細胞と神経伝達物質

神経細胞の構造と機能

は神経管の末端が膨らんでできた器官である。神経系を構成する細胞を神経細胞ニューロン)という。


目で見る医学の基礎 第2版 Vol.2 神経系

神経細胞ニューロン)(03:33)/感覚神経細胞(04:30)と運動神経細胞(04:35)/神経細胞の興奮(05:23)/細胞内外の電位差(05:37)/静止膜電位と活動電位(05:44)/興奮の伝導と伝達(06:30)/シナプス神経伝達物質、受容体(レセプター)(07:01)/主な伝達物質と受容体(08:12)/興奮性シナプスグルタミン酸)と抑制性シナプス(GABA(γアミノ酪酸))(08:20)

神経伝達物質

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主要な神経伝達物質[*1]。

とくにモノアミン神経伝達物質であるドーパミンノルアドレナリンセロトニンが重要な役割を果たしているが、この三物質ですべてが説明できるかのような表現は、科学的分類というよりは、象徴的分類の一種である。


(西暦2017-10-28 作成 11-13 更新 蛭川立