蛭川研究室

蛭川研究室の「はてなブログ」版です

過去の「お知らせ」

(過去の「お知らせ」です。)

【2016-06-26】対談の会のお知らせ。7/6(水)18時〜、小林リヨ(クウチュウ戦)×蛭川立「地球が見てきた夢から覚めてしまうべきか?」・7/13(水)18時〜、東畑開人(十文字学園女子大学)×蛭川立「野の医者は笑う?」。少人数で、じっくりと議論したいと思います。ご関心をお持ちの方は、蛭川まで連絡をください。

【2016-06-09】明治大学大学院情報コミュニケーション研究科進学相談会、6月10日(金)の18時~19時30分です。駿河台キャンパス・グローバルフロント3階4031教室にて。

【2016-04-24】「積極的な『沈黙』としての実証主義(「心物問題の形而下学に向けて」第六回、最終回)を掲載した『サンガジャパン』23号が発売になりました。仏教における「無記」と西洋科学哲学における実証主義実用主義との比較論です。

【2016-04-12】明治大学での蛭川担当科目、西暦2016年度の時間割をアップしました。

【2016-03-26】第76回心の科学基礎論研究会、第14回研究会人文死生学研究会、合同研究会の後半で「生物進化・文化進化のカオス性と人間原理」と題して話題提供をします。3月27日(日)13:30〜18:00・明治大学駿河台研究棟・第8会議室

【2016-01-21】「オーストラリア先住民の現代美術」(世界の街角から64)を掲載した『明治』69号が発行されました。アリス・スプリングスの街角からのエッセイです。

【2015-10-26】「『見る』ことと『描く』ことーパブロ・アマリンゴとウスコ・アヤール絵画学校ー」を掲載した藝術文化雑誌『紫明』第三十七號が発行となりました。亡くなられた恩師パブロ・アマリンゴ画伯への追悼文です。

【2015-10-01】学部向け講義「身体と意識」の教室が1113教室から1011教室に変更になりました。

【2015-06-05】第38回「身心変容技法&ワザ学・こころ観合同研究会」での発表の詳細が決まりました。蛭川立多宗教社会の光と影―イギリスとオーストラリアを中心に―」7月2日(木)15:00~16:40・京都大学稲盛財団記念館

【2015-05-25】明治大学科学コミュニケーション研究所、第6回サイエンスカフェで「生活の中で科学を語り合う文化-ロンドンのグリニッジで暮らして」と題して話題提供します。6月20日(土)14〜17時、明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第8会議室です。(参加には予約が必要です。)

【2015-05-16】蛭川立×木戸寛孝「この特殊な場所から新たな精神文化を構築できるか?」、満員御礼にて無事終了しました。資料をこのブログ上にアップしておきました。若干の誤りも修正しました。

【2015-04-23】日本講演ツアーのお知らせです。【東京】蛭川立×木戸寛孝「この特殊な場所から新たな精神文化を構築できるか?」(遊識者会議2015東京、5月16日(土)、青山AZITO)【京都】蛭川立「ヨーロッパとオーストラリアにおける身心変容技法の今日的状況と課題(仮題)」+永澤哲「チベット圏とアメリカ・カナダにおける身心変容技法の今日的状況と課題(仮題)」(第38回身心変容技法&ワザ学・こころ観合同研究会、7月2日(木)、京都大学稲盛財団記念館)

【2015-04-23】「心物問題の形而下学に向けて」連載第5回「象徴的実在の領域—ポスト・コロニアル・オーストラリアの神話的世界—」を掲載した『サンガジャパン Vol.20』が発売になりました。オーストラリア先住民居住地におけるウラン鉱山開発を巡る現代の神話的世界について考察しています。

【2015-04-09】人間原理をめぐる考察「意識のコスモロジー」全13回、最終回「世界の中心という錯覚の由来」を掲載した『風の旅人49号が発売となりました。オーストラリア独自の動物相と先住民文化からの考察です。

【2015-02-04】2015年度より明治大学での授業を再開します。一覧のページはこちら

【2014-06/17】『意識のコスモロジー』連載第12回「化石たちの子孫として」を掲載した『風の旅人』48号(復刊第4号)が発売となりました。

【2014-06/17】季刊『理科の探検』夏号(特集 夏だ! リアル理科探検に行こう)が発売になりました。さかさパンダさんの「サイエンスカフェへようこそ」の枠の中をお借りして、イギリスのグリニッジ天文台界隈のアマチュア天文学の活動を紹介しています。

【2014-06/17】『心物問題の形而下学に向けて』連載第3回「『東洋』は『近代の超克』を可能にするか」を掲載した『サンガジャパン』17号が発売となりました。

【2014-03/25】BSフジで昨春放映され、蛭川も出演して乱数発生器実験を紹介した『ガリレオX』の「疑似科学!これからの科学との付き合い方とは?」が、第55回科学技術映像祭の科学技術教養部門で部門優秀賞を受賞したそうです。他の入選作品と併せての再放送・日本各地での上映会も予定されているそうです。

【2014-03/25】NHKBSプレミアムで放映された『超常現象』が再構成されて、NHKスペシャル超常現象ー科学者たちの挑戦』というタイトルで、3月22日に放映されました。NHKオンデマンドで視聴することもできます。同名の書籍も、制作に携わった梅原、苅田ディレクターの著作として出版されました。

【2014-02/26】季刊『理科の探検』春号(特集 ニセ科学を斬る!)が発売になりました。さかさパンダさんの「サイエンスカフェへようこそ」の中に、ちょっと登場して、グリニッジ懐疑論カフェの紹介をしています。

【2014-01/23】蛭川が取材協力いたしました、NHKBSプレミアム『超常現象』が1月11日、18日に放映されました。NHKオンデマンドで視聴することもできます。(第一集第二集

【2014-01/23】『心物問題の形而下学に向けて』連載第2回「『超常現象』概念の解体とその発展的再構成へ」を掲載した『サンガジャパン』16号が発売となりました。

【2014-01/23】『意識のコスモロジー』連載第11回「ここが特別な場所ではなかったとしても」を掲載した『風の旅人』47号(復刊第3号)が発売となりました。

(2015/2558-02-04 作成 2016/2559-04-12 更新 蛭川立