連絡先

まずは電子メールを

連絡手段にはいろいろありますが、用件を簡単にまとめて電子メールをいただけるのがもっとも簡単で、確実です。ここ数年、イギリスやオーストラリアなど、世界各地を転々とする生活を続けてきましたが、明治大学公式の電子メールアドレス

hirukawa(半角あっとまーく)meiji.ac.jp

は、ずっと変わっておりませんので、こちらにお送りください。携帯端末でも送受信ができます。電話の電波が届かないような辺境の地に行くようなことは、めったにありません。

私用メールアドレスは非公開です。明治大学以外の複数のプロバイダのメールを公用としても使っていたこともありましたが、現在は解約したか、私用としてしか使っていません。ご面倒をおかけしますが、アドレス帳の変更など、よろしくお願いいたします。

郵便物

手紙や小包など、物理的な郵便物は、

〒101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台校舎 研究棟221号室 蛭川 立

宛にお送りください。本人が不在の時でも事務の人にチェックしてもらっています。

ここ五年ほどの間、四つの研究室を転々としてきましたが、和泉校舎、猿楽町校舎の研究室は、2011年度をもってすべて撤収しました。自宅住所は公開しておりません。自宅への郵便物の郵送が必要な場合は、お問い合わせいただければ、お知らせいたします。

電話・FAX・無線通信

研究室(221号室)の内線番号は2021ですが、室内に本人がいる確率はあまり高くありません。留守番電話機能もありません。

電話連絡がある場合には、情報コミュニケーション学部共同研究室

03-3296-2039(平日の昼間のみ)

にダイヤルして、伝言をお願いします。またFAXでの通信が必要な場合は、駿河台情報コミュニケーション学部事務室

03-3296-4351

までお願いします。

ふだん携帯しているiPhoneがもっとも確実につながる端末ですが、番号は非公開です。必要な場合はお尋ねください。

携帯電話の普及に伴い、自宅の有線電話は解約しました。無線局JQ1NEDは更新せず廃止しました。

SNSなど

いくつかのSNSに実名で登録していますが、もっぱら情報収集用です。メッセージ機能は、私的な、ちょっとしたやりとりにしか使っていません。きちんと文章を送受信するのには不便なものですから、具体的な用件は普通の電子メールにてお願いします。

SkypeとLINEのアカウントもありますが、非公開です。必要に応じて、お問い合わせいただければ、IDをお知らせいたします。

研究棟へのアクセス

研究室は、明治大学駿河台キャンパスの研究棟の221号室です。電車の最寄り駅は、JR・地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線の新御茶ノ水駅都営地下鉄神保町駅です。駐車場(時間貸し)はリバティータワーの地下にあります。

明治大学駿河台キャンパスの建物群への行き方については、大学の公式サイトに「アクセスマップ」があります。しかし、研究棟がどこにあるのかは書いてありません。Googleマップにも書いてありません。

とある研究室のサイト上に、印刷可能な詳細な地図があります。ただし、ここ数年、校舎の建て替えが次々と行われていて、この地図と現状はすこし変わっています。

研究棟の二階以上が研究室になっており、二階に221号室があります。研究棟への入り口は主に三カ所あり、アクセスには四通りあります。リンク先の地図の順に従って書きます。

(1)まず、リバティータワー(23階建、近隣で最も背の高い建物)に入り、三階に上がります。そこから渡り廊下を渡って、研究棟に行くことができますが、そこは研究棟の四階です。

(2)リバティータワーの一階を通り抜け、いったん外に出てから、研究棟一階の守衛室のある入り口に入ることができます。

その他のアクセス方法としては以下の二通りがあります。

(3)裏側の、金華公園側の道路から階段を昇って、研究棟一階の守衛室のある入り口に入ることもできます。道路から階段を昇ったところなのですが、そこが研究棟の一階になります。

(4)山の上ホテルの横の、木立の中の小径を歩いて行くと、守衛室のない、もう一つの入り口に入れます。地上から水平な道を辿った先ですが、研究棟に入るとそこは三階です。

さて、研究室へのもっとも確実なアクセスは、研究棟一階の守衛さんに行き先を告げ、内線で電話してもらうことです。しかし、「関係者」は守衛室の前を素通りすることもできます。研究棟三階の入り口には守衛さんはいません。代わりに「関係者」以外は立ち入ることを禁じる旨の看板が立っています。「関係者」を明確に定義することは困難ですが、いずれにしても、三階の入り口は、休日や深夜には閉まってしまいます。

実は、研究棟には、もう一つ、地下の秘密の通路があり、深夜や休日には、守衛さんの付き添いで、そこを通ることもできるのですが、ここでは、これ以上触れないことにします。

坂道の多い立地で、階数が複雑に入り組んでいるのですが、迷ってしまったら、携帯電話に電話してください。

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Escher, M. C. (1961). Waterfall.(ベルギー王立美術館にて購入したクリアフォルダです。)


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(2013-03-09 作成 2017-06-24 更新 蛭川立